Wizadry4 プレイ記録 09 ワードナと果てしなき彷徨

第百三死 ワードナと彷徨えぬ迷路


続く地下4階は、『さまよいの迷路』と題されたフロアのようだ。



通路を進んで行くと、帰り道が壁で塞がれている。
デュマピックで確認したところ、座標は変わっていなかったので、おそらくは一方通行のシャッターが仕掛けられているのだろう。

しかし…… 先に進む通路がない。



戻る通路もない。
つまり閉じ込められた。
全方向ぶつかってみても、明かりで照らしても、何しても進めないし戻れない。

なに……これ……?

どうしようもないので、そのうちワードナは考えるのをやめた。





第百四死 ワードナ、思考停止


さっきのは何かの間違いだろうと、もう一度地下4階スタートから慎重に進むも、結果は同じであった。
何かアイテムとかを取り忘れてるのか?

とにかく、こうなっては何もできないので、そのうちワードナは考えるのをやめた。





第百五死 ワードナと魔女の秘薬


バグかと思って色々試してみたら、先に進む方法が分かった。
どうやら、一度下に降りて再度入り直したら通路が開くようだ。
下の階の昇り階段がスイッチになっているのか?それとも本当に単なるバグ?


ともあれ、これで先に進めるようになったので、本格的な探索を開始する。

まずはマップを作らなくては始まらないのだが、このフロアには至る所に一方通行の壁が仕掛けられており、かなりの難航が予想される。
これで回転床とかワープまであったら、お手上げだぞ……。


しばらく進むと、奇妙な魔女に出会った。



何でも、材料を揃えれば『ブルーブラッドスペシャル』なる薬を作ってくれるらしい。

だが、この魔女の言う材料という物が、全く心当たりない。



兎の毛とか、タンニン酸とかは既に持っていると言われるが、何のアイテムがこれに該当するのかサッパリだ。
まあ、ここはまた後だろう。


ここから少し歩くと、またしてもイベントの床を発見。

入ってみると……



というメッセージと共に通路が塞がった。
部屋の四方は完全に閉鎖されており、全く身動きが取れない。

これが永遠へと通じる道とは……ずいぶんと洒落てるじゃないの……。

どうやっても外に出ることができないので、そのうちワードナは考えるのをやめた……。





第百六死 ワードナと悪戦苦闘


とにかくマッピングが大変すぎる。
デュマピックで確認しながら作図した地図も、至る所で間違いが見つかる。
どうやら、仕掛けられている罠は一方通行だけではないようだ。

マッピングに悪戦苦闘していると、出現した冒険者『ドリオンズ・グレイズ』によって、更に悪戦苦闘させられてしまった。




ラカニトって強えなあ……。





第百七死 邪悪なる大魔術師ワードナの復活


召喚サークルを発見!



このサークルによって、ついにワードナはティルトウェイト、マロール、マハマンを覚え、全ての呪文を使えるようになった。
レベル7で全ての呪文を習得し、かつMPも9になるワードナは、やはり大魔術師と呼ぶに相応しい。

でも、正直今のところはティルトウェイトよりもラカニトの方が便利だし、マロールも試しに使ってみたけど、このフロアでは使用不可能なようだ。
せっかく習得したのに、あまり意味がない……。

しかも、召喚モンスターが弱い気がする。
今更キャリアーとかダークライダーとかワイバーンとかはないだろ。
俺のヘルハウンドとファングプリースト返してくれよ!

まあ、召喚サークルでデュマピックが回復できるようになっただけでも、十分ありがたいけど……。


と、ここでしばらく召喚獣を物色していると、トレボーの亡霊に捕まってしまった。
魔力を取り戻したとは言え、相変わらずだ。






第百八死 ワードナと通路の謎


キャンプに入ったりして切り替えると、突然目の前の壁が開いたり閉じたりする箇所がある。
当初は回転床かと思っていたが、おそらく、ランダムで開く方向の変わる壁ではないかと思われる。
そこを通過する度に開いている方向が変わるので、どうやって地図に記したものかと悩んだが、仮に仕掛け(X)として周囲を全て囲んでおこう。

何にせよ、仕掛けさえ分かれば対処もできる。
このフロア、何とかなりそうだ!


こうしてマッピングを続けている途中、冒険者パーティー『カーンのコズミックキラー』のラカニトで殺された。



こっちのラカニトが先制すれば勝てるんだがなー。
あとは素早さが高くなってほしい。





第百九死 ワードナと当然の帰結


ようやくマッピングのコツを掴んできたが、これをまともに作図するのは困難極まりないな……。
ひたすら、ただひたすら、デュマピックを頼りに1マスずつ確かめていくしかない。

そして、こうして彷徨い続けているうちにトレボーに捕まる。
まあ、当然そうなるわな……。





第百十死 ワードナと永遠へ向かう旅


またしても、この罠に引っ掛かった。



どうやら一箇所だけじゃないみたいだ……。
マロールも効かないものだから、引っ掛かったら最後、永遠へと向かう旅を始めなくてはならない……。





第百十一死 ワードナと宇宙の殺し屋


『カーンのコズミックキラー』のラカニトで殺される。

彼らのコズミックの綴りがKosmicと間違っているのは、チーム名のイニシャルをKで統一するためであろう。

 

略してKKKとでも呼びたいのであろうか。

こういうのって、日本のアウトロー系によく見られる、変な当て字のチーム名とかに通じるものがありそうだ。
『宇宙の殺し屋』とか、いかにもな名前だし。





第百十二死 ワードナはレベル7


ランダムエンカウントしたメイジが唱えたマカニトで、またしてもワードナは窒息した。
グループ対象のラカニトよりも、唱えられたら絶対即死の、こっちの呪文の方が恐ろしい。
ティルトウェイトまで使えるのにマカニトで死ぬとか、ホントにどうかと思うよ。





第百十三死 ワードナと命のデスマスク


ワードナがラカニトをかわした。



なんだジジイ、やれば出来るじゃねーか。

いや、これは、よくよく思い起こしてみると、もしかしたら……『オキシジェンマスク』のスペシャルパワーのおかげか?
この酸素マスク、使っても『ようやく一息つける』という不可解なメッセージが表示されるだけだったから、一体何の効果があるのか分からず、あまり使用して いなかったが、窒息呪文ラカニトを防ぐ方法としては、これほど理にかなったアイテムもないだろう。

この呪文さえ防げば、もはや敵との戦いは恐れるに足らない。
今度は、こっちのティルトウェイト&ラカニトで、全て一掃してやる番だ!

こうして、ワードナの快進撃が始まる!


……はずだったが、トレボーに捕まった。





第百十四死 ワードナと憔悴の地図


何度通っても、マッピングが上手くいかない箇所がいくつかある。

どうやら、入る度に開く方向が変わる壁の中には、前後・左右の2つの壁が交互に開くもの存在するようだ。
さらには、通過した「後」で開く方向が変わる箇所もあるような気がする。
こんな仕掛けまであっては、今までマッピングした場所も怪しくなってくる。
これは本当にキツイなぁ……。


そんなわけで、この難解なマッピング作業に憔悴していると、今回はティルトウェイトを受けて即死した。
この呪文を受けて生き残る可能性は、HP70でダメージを軽減して、ようやく五分五分といったところか……。





第百十五死 ワードナと白き珠


歩いていると、アイテムを入手した。



白いビー玉、アロマティックボールだ。
また意味の分からんアイテムが1つ増えたな……。
この階を見回ったら、一度マロールで下に戻って色々試してみるか。


その後、マップを6割ほど埋めたところでトレボーに捕まった。





第百十六死 ワードナと果てしなき彷徨


ラカニトを防げるようになったので、敵はもう怖くなくなった。

だが、このフロアの構造ときたら……。
表示されている壁や通路は全く当てにならないし、マップの上下左右もつながっているので、地図を書いているだけで目が回ってくる。
これほどに大変なマッピングは初めてだ。
しかも、出来上がったマップも決して完全なものではない、というのが気分的にもスッキリしないところ。


今回も、長時間のマッピングの果てにトレボーに捕まった……。





第百十七死 ワードナと困憊の迷路


全体の8割くらいまでマッピングしたところでトレボーに捕まる。

疲れた。
非常に疲れた。





第百十八死 ワードナと一畳の宇宙


またしても、この永遠へと続く道に入り込んでしまった。



少しばかり疲れたから、この狭い部屋で宇宙について瞑想してみるのもいいかもしれないな……。





第百十九死 ワードナと戻れぬ道


ついに階段を見つけた!



もう地図なんてどうでもいい!
早く先に進みたい!

だが、手前で表示された、このメッセージが気になる。



「この先 戻り難し」とある。

試しに上の階に昇ってみると、下り階段が消えている。
しかも、マロールも無効で、本当に戻ることができないようだ。



まだまだ、やり残した事は多くあると思われるので、このまま先に進むのはマズイ気がする。
となると、ここはまたしても、考えるのをやめるしかありませんな……。

<地下4階>






ワードナ、再び地下へ


召喚サークルでパワーアップし、ホワイトスフィアを回収した後に、地下5階に戻る。

さらば地下4階。
死んだ回数は少なかったが、これまでで一番厄介なフロアだったことは間違いない。




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