Ultima Under World2 プレイ記録03 地下水路2
1
レベル4の探索を本格的に開始した。
降りてすぐの広場からは地底湖が広がっており、またしても水泳三昧である。
そして地底湖の中央の小島にて、下のフロアへ降りる階段を発見した。
早いなおい。
2
さすがにまだ下へは行くのは時期尚早かと思い、周辺の探索を続ける。
しばらく泳いでいると、どんどん流されていることに気付く。
どうやら、この辺りは傾斜があり、一度流されると泳いで上に戻ることはできなくなるようだ。
来た道を戻れなくなるってのは、なかなか不安を駆り立てられるものである。
下まで流れ着くと、沿岸に上がることができた。
ここから来た場所へ戻ることができるようだ。
しかし、どうも周囲の景色が妙である。
このマグマの壁はいったい…?
3
ともあれ無事に戻ることができたので、再び探索を続け、今度は反対側に行ってみる。
しばらく進むと、前方に緑色の人影を発見した。
懐かしのグリーンゴブリンである。
戦闘を警戒したが、どうやら襲ってくる様子はない。
アビスにいた者同様、彼らは平和的なゴブリンのようで、会話や物々交換にも応じてくれた。
彼らは以前からここで人間の捨てた物を拾い、地下水の魚を釣って生活しているそうだ。
物腰も穏やかで実に紳士的な連中である。
心なしか顔つきもイケメンである。
中には、「ゴブリン食い虫」を退治してくれたお礼と言って、魚をくれる者もいた。
全然心当たり無いんだが、話の内容からして、水辺に潜むラーカーのことだろうか?
あいつゴブリン食うんだなー。
4
ゴブリンの区画を抜けると、その先は細い迷路のようになっていた。
そこかしこにネズミがいる。
今さらネズミ程度は何てことのない相手だが、これだけウジャウジャいると不気味である。
奥に何かあるのだろうか…?
5
案の定、奥にはボスネズミがいた。
ちょっと見づらいけど、チーズの山の中に大灰色ネズミがいます。
どうやら、ここはネズミの巣だったようだ。
とはいえ、所詮はネズミなので大した敵ではなかった。
今回は城の備蓄庫にも食料が沢山あるから、わざわざネズミの集めた物を拾い食いするような真似はしない。
このガラクタの中に、いかにも何か貴重な物がありそうな気配だったが、特に目ぼしい物は見つけられなかった。
6
さらに奥へ行くと、地面が泥の沼のようになってきた。
ここは水中と同じ地形なので武器を振るうことはできない。
しかし、モンスターはそんな事情もお構い無しだ。
沼の中をモゾモゾしていると、不意に前方から大きなシルエットが襲ってきた。
こいつは…リーパー!
前作では深層階で出現するような強敵である。
いきなりこんな奴に勝てるわけねー!
7
戦ってみたものの勝てる気配が無かったので、しばらく別の場所を探索することにした。
もう少し弱い敵で経験を積みたいところ。
そう思って、こちらの広間に入ると、中ではヘッドレスがうごめいていた。
そろそろヘッドレスくらいは何とかなるかな?
と思ったが、ここには全部で4匹もいる。
1匹づつなら勝てるかもしれないが、さすがにこれでは手も足も出ないのでさよならー。
今回はバトルの難易度高いぜ…。
7
ということで、地下に降りてすぐの部屋に出現するヘッドレスと手合せしてみる。
ここにも2匹いるが、うまく誘き出せば1匹ずつ戦うことができるのだ。
防御スキルを高めているので、相手から受けるダメージは少なくなってきたが、こちらの攻撃も全然当たらない。
持久戦となったので、ヒット&アウェイで広い通路を後退しつつ、何とか棍棒を20発ほどヒットさせ、ようやく倒すことができた。
一応は勝てるようだが、複数匹との戦いはまだまだ先だな…。
もうレベル5とはいえ、今回は前作のように一度に複数のスキルを上昇させるマントラのようなものは無く、上昇幅も小さいため、前作のような成長ペースは見 込めないようだ。
今のところは戦闘スキルに多くを注いでいる状況だが、今後のスキルの配分もかなり考えないとならない。
部屋の奥にいたもう一匹のヘッドレスを同様に倒し、落ちていた鎖のブーツを手に入れた。
羊飼いアバタールの腕力でプレート装備は難しいだろうが、チェインくらいは全身に纏っておきたいところ。
8
ヘッドレスでギリギリの戦いだと、ゲイザーやリーパーはまだまだ無理だろう。
先に下のフロアへと行ってみることにした。
階段を降りて少し歩いてみた感じ、出てくる敵はレベル4と同じだったので、そこまで危険はなさそうだ。
降りてすぐの大きな広間の真ん中には、何やら黒く大きな物体が置いてある。
なんと、これは巨大なブラックロックのジェムだった!
これもガーディアンが仕掛けたものであろうか?
触れようとすると、「ジェムの暗い面に触れてみたが、体が跳ねのけられてしまった」というメッセージが現れる。
よくよく見ると、ブラックロックの側面で一か所だけ明るく光っている面があった。
その面に触れてみると…
突然周囲の景色が変わった!
どうやらワープしたようだ。
どこかの一室のようだが、壁も床もロード・ブリティッシュ城とは違う。
これはいったい…?
後ろを振り向くとブラックロックの壁になっており、同様に触れることで先ほどの場所に戻ることができた。
このエリアを調べるのは後にした方がよさそうだな…。
9
こちらの区画では幽霊が襲ってきた。
幸い、大した強さではなかったのでアバタールの棍棒によって沈む。
成仏しろよ。
部屋の奥には、この幽霊の所有物と思わしき武器が落ちていた。
これはライトメイス!
今装備している棍棒よりも強力なメイスで、これさえあれば戦闘もかなり楽になるだろう。
前回のアビスでは非常にお世話になった冒険の友だ。
10
滝の上では鎖の頭巾と魔法ルーンも見つかる。
いい感じで強化されていく。
11
さらに、滝の裏側には隠し部屋があった。
ここでもグッドアイテムを期待していたが、奥に落ちていたのはエメラルドであった。
前作では宝石の類は物々交換くらいにしか使えなかったが、今回はどうであろうか…?
12
そして、来た時とは別の昇り階段を発見。
このレベル5のフロアは単純な構造で、もうマッピングは全て終わってしまった。
やはり、中央にあったブラックロックが、今後の冒険の鍵となっているようだ。
階段を上がると、行き着いた先はレベル2の一室であった。
内側から扉の鍵を開けると、城の地下倉庫に続く通路に出た。
どうやら、これで城からショートカットができるようになったということか。
これで城の地下水路は一通り回ったことになる。
おそらく次に行くべき所は、レベル5フロアにあったブラックロックからワープした所であろうが、装備品も整ったことだし、まずは今までにスルーしていた強 敵達を狩りに行くとしよう。
***現時点のステータス***
LV 7
STR:23 DEX:13 INT:20
VIT:62 MANA:22
スキル
攻撃:12 守備:12
メイス:18
マナ:8 呪文:11
学問:3
軽業:2
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